hiroki blog

1993年生まれ。会社員兼小学生ドッジボールチームのコーチ。小学生の頃からドッジボールを始め、一度は離れたものの紆余曲折あり、再びドッジボールと関わることに。

コーチングとは? 子どもに向けたコーチング

どうも、hirokiです。

私がコーチとして所属している小学生チームに子どもたちに対して、コーチングをしてみようと思い、先日から始めました。
内容としては、なりたい選手像を聞き、その選手の特徴を一緒に分析。
大体の子が、どこどこのチームのあの選手とか、球速の早い選手になりたいとか。
そこから、その選手はどれくらい足が速いだろう、とか、理想の自分が投げている球の球速は何キロくらい出てそうか、とか。
数字になるところまで一緒に考える。
あとは、その自分はどれくらい先の将来なのかを考える。
6年生は、今年の12月だったり、5年生の子は、6年生に上がる時だったり、達成までの期間は人それぞれ。
それぞれの理想に対して、まずは現状どれくらい達成できているのかを考えて、1ヶ月後の自分から想像してもらった。
そして、1ヶ月後の目標として、球速何キロ達成だったり、個人に合わせた目標を設定。
目標達成のために日々どうゆうことに取り組むのかも考えてもらった。

 

チームとして、目標順位だったりはみんなで考えてきていたが、理想について考えたのは今回が初めてだった。
早速変化として現れたのは、子ども達一人一人の練習に臨む姿勢だ。
自分の理想を楽しそうに話す子どもや、達成に向けて黙々と頑張る子。
ようやく、やらされ感のある練習から、自分のための練習に切り替えられたのかなと感じる。
今まで、自主練習に出なかった子どもが、出るようになったのも、嬉しい変化だ。

 

1ヶ月後が楽しみ。

 

ちなみに、チームのメンバーは16人ほどで、一人20分くらいかかった。。w
ほぼほぼ1日がかりだったが、それなりのものは得られたと思う。
次からは、理想の分析に時間を取らなくて済むので、もう少し短い時間で進行できそう。