hiroki blog

1993年生まれ。会社員兼小学生ドッジボールチームのコーチ。小学生の頃からドッジボールを始め、一度は離れたものの紆余曲折あり、再びドッジボールと関わることに。

自己紹介 後悔と続ける理由

どうも、hirokiです。

 

私が、ドッジボールを始めたのは、小学6年生の5月ごろ。

当時はシニアのドッジボールがあるとは知らなかったが、

卒業後もドッジボール熱が冷めやらず、当時の監督などに頼んで中学生のドッジボールチームを作ってもらった。

このとき、協力してくれた親や監督たちがいなければ、ここまでドッジボールを続けていなかったと思う。

本当に感謝している。

 

そんな大好きだったドッジボールを、高校生の時にやめてしまった。

遊びたかったとか色々理由はあったと思うが、一番の理由は、

負けるのが怖かったからだ。

楽しいという気持ちよりも、周りについていくためにミスができない、

うまくならないといけない、という想いが強くなり、だんだんと練習にいくのが苦痛になっていた。

その苦痛に耐えきれず、ドッジボールから離れることにした。

離れた後も、チームメイト達は一緒にやろうと誘ってくれた。

しかし、やめた手前、どんな顔をしていけばいいのかわからず、断っていた。

本当に申し訳ないことをしたと思うし、自分の愚かさが恥ずかしい。

 

そんな高校生活も終盤、大学受験に失敗した。

大して勉強をしていたわけではないが、土壇場で周りに取り残されるのが怖くなり受験したが、当然不合格である。

就職しようかと考えていたが、親の勧めで専門学校に通うことにした。

少し興味のあった、IT系の専門学校。

正直、入学後も後悔を引きずっていた。

 

そんな中、学校のカリキュラムでインターンにいくことになった。

心から望んで、入学したわけではないという反抗心からか、ITとは真反対の農家にインターンすることに。

そこで出会った人の熱さで、自分の中冷めた気持ちが変わり始めた。

前向きに人生を考え、後悔を後悔で終わらせないようにしようと考えるようになった。

 

そして、戻るきっかけを与えてくれたのは、チームメイトだった。

3年間も離れていた私を誘ってくれたことが素直に嬉しいと思えた。

これらの出会いがなければ、私はドッジボールをやっていなかったと思う。

本当に、人との関わりは大事で感謝しなければいけないと思った。

 

そんなこんなで、3年ぶりにチームに戻り、当初の目標だった全国大会に出場することまでできた。

たくさんの経験と気づきのきっかけをくれたドッジボールを子どもたちにも伝えたいと思い、コーチを引き受けることにし、今に至る。

 

子どもたちの成長のきっかけとなれるような、人間になり、私と出会えてよかったと言ってもらえるコーチになりたい。