hiroki blog

1993年生まれ。会社員兼小学生ドッジボールチームのコーチ。小学生の頃からドッジボールを始め、一度は離れたものの紆余曲折あり、再びドッジボールと関わることに。

子どもを褒める時

心から褒めること 本に書いてあったからではなく、 他の人がやってるからではなく、 育てた自分を認めてもらうためではなく、 他の子と比較してではなく、 言う事を聞いてもらうためではなく、 心の底から、 素直な気持ちで、 愛を持って、 幸せな気持ちいっ…

子どもは見抜く

子どもは、うわべだけの言葉を見抜く。 うわべだけの言葉は子どもには伝わらない。 行動が伴ってないからだ。 子どもは、心の底を見透かす。 心からの言葉、行動は子どもに安心感を与える。 そして、それは信頼へと繋がる。 子どもは、本質を見定める。 言葉…

人を変える方法

あの人は、もうちょっと優しければなぁ。 あの人は、すぐに怒ることさえしなければなぁ。 そう思いながらも、変えられずにいた頃を思い出してみると、私自身が変わっていなかったんだなぁ。 と気づく。 優しくしてくれないから、優しくしてあげない。 すぐに…

その壁の名は

そろそろ、壁にぶつかるメンバーが出てきたかな。 思ったように記録が伸びなかったり、成長の速度が落ちてきたり。 そんな状況でも、誰一人諦めようとしていない。 チームとして、個人として、強くなるためにやれる事を愚直に頑張っている。 まだ、その壁に…

お手伝いに〇〇を

先日、手伝いに代価を払う仕組みを導入した話しを聞きました。 手伝い自体はよくやってくれるので、手伝いをさせるために、というよりかは、せっかく手伝ってくれてるから、きちんと評価してあげようと始めたようです。 評価基準は、 ・早さ ・質 ・助かり度…

名を捨てて実を取る

嫌いな上司、サークルの先輩、友達、、 手柄を取られるのは、嫌な気分。 頑張って準備したのも、成果を出したのも、自分。 なのに、その評価は自分には返ってこない時がある。 そんなことが嫌で、協力をしぶったり、 否定する意見を考えてみたり。 そうして…

いいね!の奇跡

誰かが意見を言った時、反応できないのはどうしてだろう? 意見が正しいかわからないから? そんな時は、、、 良いと思う! それ、いいね! こう反応してみよう。 そのあとで、良いところを探してみてもいいんじゃないかな? その後で、改善点が見つかっても…

待ち時間どう使う?

決勝戦。 緊張でドキドキする。 これに勝てば、優勝。 ワクワクする! 緊張でドキドキしてると、失敗が頭をよぎる。 勝利を信じてワクワクしてると、なんでも出来そうな気がしてくる。 緊張していると、体が硬くなってくる。 ワクワクしていると、リラックス…

初優勝!

今年度、初めての優勝! 緊張を吹き飛ばすみんなの笑顔。 今までにないくらい、大きな声。 それでいて、冷静な試合運び。 誰かのミスは、みんなで取り返す。 どこをとっても、素晴らしかったよ。 まさに、チーム一丸だね。 コーチをやっていて、初めて鳥肌が…

笑顔と理論武装

今まで、誰かを説得する際は、理論武装をして臨んでいた。 それが、以前にブログに書いた「人を動かす」を意識して行動するようになってから、必要なくなった。快くお願いを聞いてもらえるし、相手も自分も嫌な思いをしなくて済む。 自分でも驚くほどいい事…

小さな失敗

お調子者で、たまにまわりが見えなくなっちゃうね。そんなあなたがルールを破ってしまった時のこと。 よくないことだけど、先輩と一緒に謝りにきたのは偉いと思うよ。黙っていることもできたんだから。 改めて、チームとは何なのか、その中での責任、仲間の…

転がす?動かす?

人を転がすのではなく、動かす。 というのも、私は今まで人を転がしていました。 厳密に言うと、自分では動かしているつもりでしたが。 私の解釈ですが、 「人を転がす」というのは、自分の利益のために、相手を行動させること。 「人を動かす」というのは、…

苦手を克服する話

前よりも笑顔で、色々な考えが出るようになったね。理想の形が具体的になってきたのが伝わってくるよ。 周りより、理想をイメージするのに少し時間がかかるけど、焦らなくていいんだよ。しっかりとイメージを膨らませて、近づいていこう。 理想とのギャップ…

一人の少女の挑戦

何度も挑戦し、なんども失敗していたね。 だけど、あなたは諦めなかったね。 誰よりも、あなた自身が、これまでの努力を信じ、目標達成できることを少しも疑っていなかったね。 そんなあなたはこの日、目標を達成することができたね。 どちらかと言えば、そ…

自分の枠にはめて指導しない

どうも、hirokiです。 私が指導する時に意識していることの一つが、答えを出さないということ。 例えば、試合の際に戦術について教えることがある。ただ単純に、こうすれば有利に試合を進められるよ。ということは簡単だが私はそうはしないことを意識してい…

自己紹介 後悔と続ける理由

どうも、hirokiです。 私が、ドッジボールを始めたのは、小学6年生の5月ごろ。 当時はシニアのドッジボールがあるとは知らなかったが、 卒業後もドッジボール熱が冷めやらず、当時の監督などに頼んで中学生のドッジボールチームを作ってもらった。 このとき…

矛盾した練習メニュー

どうも、hirokiです。 子どもたちに理想の選手像と、そうなるためにどんな練習が必要だと思うか訪ねたときのこと。 普段アタッカーをやっていない子が、速いアタックの打てる選手になりたいと言った。 その目標はぜひ大事にしてもらいたいと思い、どういう練…

上手な時間の使い方! 夢を実現するために

どうも、hirokiです。 子どもたちが、夢を実現するために新しい仕組みを導入した。 その名も、「練習の合間に練習して良し!」 今まで、練習の合間の休憩時間や、練習の合間に一部のメンバーと私でミーティングを行なっている時間は、他のコーチが練習メニュ…

教えるときに気をつけてることは何?

どうも、hirokiです。 私がドッジボールを教えるときに気をつけていることの一つは、 一人一人の目標を大事にすることだ。 わかりきっていることだが、一人一人得意なこと、苦手なことがある。 目標を達成するためには、苦手なことも練習しないといけないこ…

コーチングとは? 子どもに向けたコーチング

どうも、hirokiです。 私がコーチとして所属している小学生チームに子どもたちに対して、コーチングをしてみようと思い、先日から始めました。内容としては、なりたい選手像を聞き、その選手の特徴を一緒に分析。大体の子が、どこどこのチームのあの選手とか…